2011年12月09日

食パン09 バターミルク食パン(P74)

前回のフレッシュバター作りでできた手作りバターと、その工程で絞りとったバターミルクを使ってパンを作りました。

今回焼いたのは、MKホームベーカリー説明書レシピの74ページにある『バターミルク食パン』です!

初めてみたバターミルクは想像していたよりも白く、コクがありそうだったので楽しみなのです♪
おいしいパンができそう!

初めてなのでレシピどおりです。
ちょうど絞りとったバターミルクも、レシピどおりの200mlでした。

ホームベーカリーで焼いた9個目の食パン『バターミルク食パン』の焼き上がりはこちら。

 


20111209_09.jpg

 

セットして外出してしまったので、焼き上がりの香りは満喫していないのですが、母の話ではとってもいい香りがしていたとのこと。

期待大で、翌日の朝食にいただきました。

 

……

………………

…………………………

 

想像していたコクがないの(涙)。

手作りバターを使ったのが失敗だったのかもしれません。
普通のバターよりもさっぱりしているのかも。
どうも物足りない。
期待が大きかっただけに、落胆も大きいです。

やっぱり普通のパンがいいんじゃない?という結論になりました。

次回は基本の食パンをアレンジしていこうと思います。

 
1.5斤タイプ MKホームベーカリーMKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』。
1.5斤タイプ。

でも、せっかくできるバターミルクは有効活用したいな。
今度フレッシュバターを作ったら、基本のパンとのアレンジを考えたいと思います。


 

投稿者 sisters : 19:55

その他01 フレッシュバター(P71)

ごはんのパンに浮気してしまったけれど、そろそろ定番の食パン探しの旅に戻らなければね。

と、思っていたのですが、もうひとつ、やりたいことがあるのです。

MKホームベーカリー説明書レシピの71ページをご覧ください。

フレッシュバターです!

MKホームベーカリーに生クリームをセットしてフレッシュバターが作れちゃうんです♪
昔、テレビで紹介されていましたよね、ペットボトルに生クリームを入れてシェイクすることでできる手作りバター。あれ、好きだったんですよね~。
バターほどしつこくなく、さっぱりしていておいしかった♪

MKホームベーカリーでつくるフレッシュバターはどんなものだろう?
そして、その過程でできるバターミルクを使ったパンとは?
これは気になる!!!


で、作りました。

が、バターとして紹介することをまったく考えておらず、写真、とらなかった(汗)。


作る行程で驚いたのは、水を入れることくらいかな。
ペットボトルで作るときは生クリームだけでフリフリすればよかったし、それだけで分離して水が出るのになぜ水を入れるのかと不思議に思いました。

が、ちゃんとレシピどおりにセットしましたよ。

蓋をあけたまま回すのも面白いですね。
回したとたん、ビシャビシャと飛び散ってドキドキします(笑)。

できあがったものはダマになったような状態でした。
ゴムべらを使って水を切る作業があるのですが、これが結構面倒。
絞れば絞るほどに出てきます。
何度も何度もやりまして、絞りとった水分(バターミルク)は200ml程になりました。

生クリーム1パックを使ってできたフレッシュバターの量は、85g程度。
アレンジレシピにもあるレーズンバターにしようと思っていたのですが、これでパンを焼いてみたいという気持ちが芽生えたので、すぐにバターミルク食パンを焼くことにしたのです。

絞りとったバターミルクは想像していたよりも白く(牛乳が少し薄くなった感じ)、バターのカスが入っているのでコクもありそう!
これでパンを焼いたらおいしいに違いないと思えたから。

 
1.5斤タイプ MKホームベーカリーMKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』。
1.5斤タイプ。

ホームベーカリーで作ったバターとバターミルクを使って作る食パン。
さて、どんなおいしい食パンになるのでしょうか?


 
 

投稿者 sisters : 13:45

2011年12月07日

食パン08 ごはんのパン2(P21)

MKホームベーカリー説明書レシピでつくるごはんのパンのおいしさに衝撃を受け、前回の反省点(ごはんを水に浸すことでつぶつぶ感が気にならなくなる)もあったので再びごはんのパンに挑戦です。

今回作ったのは、MKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』の説明書レシピからチョイスした、『ごはんのパン』の、ごはんの多めです!

私は最新機種を購入したので説明書のレシピに含まれていますが、ごはんのパンのレシピはメーカーサイトにも公開され、対応機種も書いてあるのでどうぞ。

  >> 1斤用
  >> 1.5斤用

 
もちろん、今回はちゃんと、ごはんに水を入れて、やわらかくしましたよ。

でも、そうしたらびっくり!

 
お水がなくなっちゃった!!!!!
 

ごはんがお水をすべて吸ってしまって、お水がまったくないんです。
こんな状態でたっぷりの粉を入れて、本当にちゃんとパンが焼けるんだろうか???というくらいにまったく水がないんです。

 
心配したところで、やってみないとわかりません。
レシピどおりなんだから、失敗したらメーカーのせい(笑)。
そのまま手順を進めてみました。

心配しながらホームベーカリーで焼いた2回目の『ごはんのパン』、焼き上がりはこちら。

 


20111207_09.jpg

 

うん、ちゃんと焼けてる!
表面にお米のつぶつぶは、前回よりも少ない感じ(前回よりごはんは多いのに)。

……え? 写真がいつもと違う?

今回も外出中に焼き上がったのですが、母が写真をとらずに味見しちゃったんです。
帰宅した私はそんなことも知らず味見をして、それから写真を撮りました。
袋に入れたままで。

ま、問題なく焼けていることがわかればそれでいいかと(笑)。
 
 
ごはんをちゃんと浸したこともあって、つぶつぶは前回のような硬さがなく、ちょうどよいアクセントになりました。
ごはんが多いことの影響か、前回よりもさらに甘みがあります。
そして、とってもしっとりとしています。食べると、歯にくっつく感じがあります。

うん、おいしい!

 
1.5斤タイプ MKホームベーカリーMKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』。
1.5斤タイプ。

ごはん少なめと多め。
両方作ってみて思ったことは、朝ご飯にはごはん少なめのごはんのパンの方が合うなということ。

我が家の定番になるなら、ごはん少なめになりそうです。


 

さてと、我が家の朝食の定番パンを探して、候補はひととおり作ったような……。
基本パンをベースにして極めた方がいいだろうか。
それともごはんのパンで良しとしてしまおうか。
 

投稿者 sisters : 21:03

2011年12月05日

食パン07 ごはんのパン(P21)

前回の食パンでダメージを受けた私。
ダメージが大きかったので定番パンの構築を一時中止して、逃げました。

今回作ったのは、MKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』の説明書レシピからチョイスした、『ごはんのパン』です!
せっかく残りごはんで焼けるように進化したからには、試してみなくちゃね。

私は最新機種を購入したので説明書のレシピに含まれていますが、ごはんのパンのレシピはメーカーサイトにも公開され、対応機種も書いてあるのでどうぞ。

  >> 1斤用
  >> 1.5斤用

 
今回もレシピどおりにしました。
残りごはんがあまりなかったので、少ない方のレシピです。

ホームベーカリーで焼いた初めての『ごはんのパン』、焼き上がりはこちら。

 


20111205_08.jpg

 

表面にお米のつぶつぶが見えます♪

 
ごはんのパンは予約で焼くことができないため、夕方に焼きあげました。
そしたらどうしても食べたくなっちゃうんですよね~。
ちょっと味見♪

うん、甘みがあっておいしい。コクもある!

ちょっと気になるのは、ごはんのつぶつぶ。
ナッツが入っているようで香ばしくておいしいのですが、ちょっと硬いので歯に詰まります。
ちょっと気になるな~。

↑ これについての反省点は、あとで気付くことになります……。


でも、程よい甘みはごはんにもぴったりでした。
翌日の朝ご飯でも大活躍です。

定番パンからの逃亡をはかったつもりつもりでしたが、意外と、定番パンがごはんのパンでもいいんじゃないか?という結論になりました。
今回はごはん少なめレシピだったので、多めにもトライしてみて考えよう♪

 
1.5斤タイプ MKホームベーカリーMKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』。
1.5斤タイプ。

ごはんの粒が気にならないようにするために、『ごはんをお水に浸して30分~1時間置いておくとよい』とちゃんと書いてあったのに気付かず、まったく浸さずに作ってしまった結果だったのです。

【反省点】
説明書はちゃんと読んでから始めましょう。


 

 

投稿者 sisters : 18:45

2011年12月04日

食パン06 本の基本の食パン2(P21)

前回のパン作りで我が家の朝食用食パンは確定!と思い、ルンルンと予約セット。
ホームベーカリ活用レシピ129』からチョイスした、『本の基本の食パン』です。

今回は純粋にレシピどおりにしました。
(前回牛乳を使いきって、なくなっちゃったから)

朝、寝室のドアを開けると二階の廊下にまで香ばしいパンの焼ける香りが広がっています。
おいしいパンのことを思うと、すごく幸せな気持ちで目覚められる♪

ホームベーカリーで焼いた『本の基本のパン』2回目、焼き上がりはこちら。

 


20111204_07.jpg

 

おいしそうな、いい焼き上がりでしょ~。
朝食を焼いて、ルンルンでパクつきました。
 
…………???
 
……………………イマイチ???
 
残り牛乳を入れたか入れないかでこれほどまでに味が違うとは……油断しました。
前回、どのくらいの分量の牛乳を入れたか、メモなんてしていません。だって残り物を使いきっただけだもん。たしか100cc程度はあったような気がするけれど、定かではないよぉ。

もう一つの違いは、予約で焼いたか、すぐに焼いたか。
前回は予約を嫌がった母のために、昼間焼いちゃったんです。
焼き上がりを朝食に食べる方が絶対にうまい!と思っていたけれど、実は違うのか!?

やっぱりスキムミルクだけではコクが出ないのだと実感しました。
我が家の定番を手に入れることが、簡単ではないことも。

 
1.5斤タイプ MKホームベーカリーMKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』。
1.5斤タイプ。

あと少し。コクを求めて、牛乳の分量を微調整したいと思います。
もしかしたら予約で焼くか、すぐに焼くかの違いもあるのかなぁ。
まだまだ旅は終わらなそうです……。

 

今回の食パンのレシピが掲載されている本はこちら。
パンのみでなく、うどんやギョウザ、ピザといった、パン以外のレシピもあって、お料理好きには楽しい本です♪
 

 

投稿者 sisters : 07:11

2011年12月01日

食パン05 本の基本の食パン(P21)

ホテルパンはあっさり却下されたので残りは姉宅へのおすそ分けが決定。
私は出かける約束があり帰宅が遅くなるので、次のパンの予約を頼みました。

すると、嫌だというのです。
簡単なのに、嫌だというのです。
テレビもビデオもそうだったけど、年をとると機械ものを覚えたくないようです。
そのくせパソコンはやりたがるのはなぜ?

……というぐちは置いておいて(笑)。

今回もMKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』の説明書にあるものではなく、『ホームベーカリ活用レシピ129』からチョイスしました。

なんと、『基本の食パン』です!!
MKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』説明書レシピと同じだとわかりにくいので『本の基本の食パン』としました。
どちらにしてもわかりにくいです。

家族会議の結果、「やっぱりシンプルが一番じゃない?」ということになったので、今回は本の基本を選択してみました。

母が予約をめちゃくちゃ嫌がるので、朝食を食べた後にセット。
でも焼き上がりの頃にはすでに出かけてしまうので、焼き上がった後のことをお願いしておきました。

レシピどおりだと水とスキムミルクで作るのですが、牛乳の残りが少しあったので入れてしまいます。


ホームベーカリーで焼いた『本の基本のパン』、焼き上がりはこちら。

 


20111201_06.jpg

 

母が型から取り出して撮影したものなので、いつもより写真が粗いです。
仕方ないです。
 
が、しかし!
 
とってもおいしいの~! 我が家の朝食にぴったりなの~!
これで決まり!!!

パンの味の深さが、おかずとちょうどいいんです。
おかずの邪魔にならない甘さとコク。
さみしすぎない甘さとコク。
朝食とベストマッチ♪

 
1.5斤タイプ MKホームベーカリーMKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』。
1.5斤タイプ。


ついに我が家の食パン決定!!!

と思ったのですが、そうもいかなかったのです……。

 

今回の食パンのレシピが掲載されている本はこちら。
パンのみでなく、うどんやギョウザ、ピザといった、パン以外のレシピもあって、お料理好きには楽しい本です♪
 

 

投稿者 sisters : 23:57

食パン04 ホテルパン(P22)

いままで3個の食パンを焼きました。
その間使ったレシピはMKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』。
の説明書にあるもの。

十分忠義を尽くしたと感じた私は、ついに浮気をしました!

4個目のパンは『ホームベーカリ活用レシピ129』からチョイス!
『ホテルパン』です!!
“リッチな味わい”にひかれました♪
(卵がいっぱいあったので卵を使って焼ける食パンを探したという裏事情もあるのですが)

バターもたっぷり。卵も入ります。
これはどんな味になるのか、楽しみです。

ホームベーカリー食パン、焼き上がりはこちら。

 


20111201_05.jpg

 

理由はさっぱりわかりませんが、焼き上がりが過去最大のいびつ具合です。
でも、その不格好さがまた、“おうちで焼いたパン”のかわいらしさでもありますよね♪

 
が、しかし!
 

味もかわいらしすぎました……。
甘いんです……。甘すぎるんです。
リッチすぎるんです。

おいしいんですよ。
でも、我が家の朝食のお供としては合いませんでした。

甘みがあり、コクがあり、というパンなので、おかずが要りません。
コーヒーや牛乳と一緒にパンだけをかじるには最高です。

ということで、リッチなパンなのに、あっさりと却下されました。

 
1.5斤タイプ MKホームベーカリーMKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』。
1.5斤タイプ。

残ったホテルパンは姉宅に運ばれました。
育ち盛りの中学生男子を含めた家族のおやつとしての売れ行きは良く、あっという間になくなりました。
おいしいんです、でも、朝ご飯にはミスマッチ。

 

今回の食パンのレシピが掲載されている本はこちら。
パンのみでなく、うどんやギョウザ、ピザといった、パン以外のレシピもあって、お料理好きには楽しい本です♪
 

 

投稿者 sisters : 08:11

2011年11月29日

食パン03 超ミルクリッチパン(P19)

我が家が求めているのは 朝食 にあうパンです。
目玉焼きと、野菜と、コーヒーに合うパンです。

ということで、我が家の定番を探して3個目にチョイスしたのはMKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』の説明書にあるレシピから『ミルクリッチパン』。
コクを求めた私は“リッチ”にひかれました♪
レシピをみると練乳が入ります。これが“ミルクリッチ”な秘密ですね。

でも今日のブログのタイトルは『超ミルクリッチパン』です。
説明書のレシピ名は『ミルクリッチパン』です。

つまり、またまたアレンジしちゃった☆
素直にレシピどおりに作れないタイプだと判明しました。
……家柄です、そういう母や姉を見て育ってきてますから仕方ありません。

でも大した変更はしていないんですよ。
本来は練乳+水で作るこのパンを、練乳+牛乳で、ダブルミルクにしました。
水の分量をそのまま牛乳に変えただけです。

そうして焼けたのがこちら。

 


20111129_04.jpg

 

練乳効果か、焼き色はいつもと同じ『ふつう』ですが色は濃いですね。

味の方は、なかなかいいです。
個人的には一番好みです。
甘みがあることでコクがあって、でも食事の邪魔をしない程度の甘さです。

3つのパンを焼いてきて、ここで家族会議を開きました。
どれがお好みかと。

結果は……

 
1.5斤タイプ MKホームベーカリーMKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』。
1.5斤タイプ。

基本の食パン:1.5票
フランスパン:0.5票
ミルクリッチパン:2票

年齢差が出る感じです(笑)。若い世代にはミルクリッチパンが人気。
でもまだジャストフィットじゃない。
(だって毎回練乳入れて作るのはコストもかかるし手間もかかるし、定番チックじゃないもの)

我が家の定番食パン探しの旅はまだまだ続くのです……。

 

投稿者 sisters : 07:58

2011年11月27日

食パン02 フランスパン(P23)

お詫びしなければなりません……。
レシピどおりといいつつ、そうでもない私のパン作り。

実は、我が家にあった強力粉が最初の1個目のパンの分量にも足りず、未開封で保管されていた別の強力粉を継ぎ足しているのです。
その強力粉は『フランスパン用 準強力粉 リスドォル』でした。
“準”となっているので、はたして正式な強力粉なのかわかりませんが、気にせずに使っちゃいました♪

ちなみに、基本の食パンの際は3/4は普通の強力粉、1/4はリスドォルで焼きましたが、美味しくできましたよ。

 

で、このフランスパン用 準強力粉 リスドォルがあるのだからという理由で2個目のパンとして選んだのが、MKのホームベーカリーの説明書内にあるレシピから、『フランスパン(P23)』です。
フランスパンといってもいわゆるバケットのようなものではなく、フランスパンの配合で山型パンとして焼くものです。

焼けたパンがこちら。
 


20111127_03.jpg

 

焼き色はいつもと同じ『ふつう』にしましたが、基本のパンに比べるとだいぶ白いです。

 
作ってみてわかるのですが、フランスパンって本当に粉だけで作る感じですね。
砂糖もバターの分量も少ないですし、ミルクも入りません。
シンプルに粉のうまさを楽しむパンといえそうです。
だからこそ、粉の良し悪しが出るでしょうね。
 

早速朝ご飯に登場!
いただきましたが、やっぱり弱いですね……。
バケットは好きですが、山型に焼いたものではなんか違う。
ということで却下されました。
次に焼くときはちゃんとバケット型に成形したいと思います。

 
1.5斤タイプ MKホームベーカリーMKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』。
1.5斤タイプ。

ちなみに、パンの好みは個人差があり、家族内でも満場一致とはいきません。
私にはすごーく物足りなく感じたことフランスパン(だけど山型パン)ですが、母は「アリ」だといいました。だから決しておいしくないわけじゃないんですヨ。

 

投稿者 sisters : 09:51

2011年11月24日

食パン01 基本の食パン(P15)をトーストで

前日に焼いたメーカーのレシピどおりの基本の食パンを、トーストにしていただきました。

朝ご飯はパン派な我が家だからこそ、MKのホームベーカリーを買ったわけです。
朝ご飯がおいしく感じられてこそ、意味があるというものです!

カットされている市販の食パンを買うときは、4 or 5枚切りが多い我が家。
パン屋さんで3斤ブレッドを買ったときは、分厚く切って半分にして食べます。

ということで、今回も厚めの半分カットで♪
 


20111124_02.jpg
 
あ、右側の穴は、羽根の穴です。
ホームベーカリーの証ですw

 
“焼き立て”という超強力なブランドにやられまくった昨日とは違い、冷静に味わうことができます(笑)。

おいしいことにはおいしいです。
でもパン屋さんの食パンには劣るかなと感じました。
少し軽いというか、もう少し味がほしい。

ということで、MKのホームベーカリーの説明書についてくる『基本の食パンレシピ(スキムミルクなしで、水を牛乳に変えたもの)』は、我が家の定番としては少し弱いという結論に。

こうして、我が家の定番となる食パン探しが始まったのです。

 

1.5斤タイプ MKホームベーカリーMKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』。
1.5斤タイプ。

基本の食パンレシピだと、焼き立てはパン屋さん並のおいしさ。
でもそれは、焼きあげるときのパンの香りに食欲が刺激され続けたことと、初めての焼き立てだったからという過大評価が含まれていると思います。
翌日冷静になって食べると、1斤120円クラスの食パンってレベルかな。
我が家としては、もう少し味がほしいのでした。

 

投稿者 sisters : 09:37

2011年11月23日

食パン01 基本の食パン(P15)

MKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』。1.5斤タイプを購入して、まず最初に焼くものとして選んだのが、説明書に書かれているレシピの『基本の食パン』。
まずはメーカーのレシピどおりに作るのがスジってもんでしょ。

と思いつつも、スキムミルクはなかったので、水の分量をそのまま全部牛乳に変えたので、レシピどおりとはいえないわけではございますが……大目に見てください。

で、焼き上がったのがこちら。

 


20111123_01.jpg

 

初めてということもあり、予約ではなく普通に焼きました。

音は、思っていたよりも大きいです。置いた場所が悪いとも言えます(爆)。
とはいえ、音が出るのなんてこねている間の数回なので気になりません。
初めてのことだったので、ワンコがびっくりして吠えましたが、いまは慣れたのか、もう吠えません。その程度の音です。

途中から漂ってくるパンの香りにやられます。
我が家はLDKがオープンで、キッチンにMKのホームベーカリーを置いて使っているのですが、部屋全体に広がりますね。パン好きにはたまりません。
ドアを閉めていても廊下にまで広がり、帰宅した両親が玄関で「おっ!」と言った程でした。

 

焼き上がったのは夕飯前ですが、試食せずにはいられません!

やっぱり焼き立てってだけで断然おいしくなりますね~。

そういえば、先日食パン談議に花が咲いたことがありました。
彼曰く、値下げしているパンは製造から時間がたっているから、いくら安くても食うに値しないと。やっぱり新鮮なパンのうまさにかなうものはないと。熱く語っておりました。

そんな彼に届けてあげたくなりましたね~。
焼き立てのおいしさを。

部屋中に広がるパンの香り。
焼き立てのパンの姿。
粗熱をとっただけのほんのりあたたかさの残るパンのうまさ。

またりません。

あぁ、MKのホームベーカリー、買ってよかったと実感しました。


1.5斤タイプ MKホームベーカリーMKのホームベーカリー『ふっくらパン屋さん HBK-150』。
1.5斤タイプ。

機械自体のお値段は少々お高めですが、評判がいいですよね、MKのものって。
最新のこのタイプだと、いま話題の米粉パンも焼けますし、残りごはんのパンも焼けるんです。
でもとりあえずは普通の食パンをいろいろ焼いてみる予定です。


 

投稿者 sisters : 18:22