2008年10月05日

秋の甘酒 今井酒造若緑の甘酒【Sake?】

amazake_aki.jpg今井酒造店の甘酒です。代表的銘酒『若緑』の甘酒、第二段です。商品写真は一緒ですけど……。

夏の甘酒もいいけれど、寒くなった時期の甘酒もいいんですよね、やっぱり。
酒蔵の出している甘酒を購入したのはこれが始めて。砂糖や添加物などは一切入っていないというのが本格的で良いですよね。砂糖が入ってないのにこんなに甘いって、すごく不思議です。

夏は冷やしていただきます。冷えていると甘みを感じにくいので飲みやすいのですが、温めるとかなり甘いです。砂糖は入っていないんだから、こればっかりはどうしようもない。
そんなときは、日本酒で割ります。『若緑』で割れば相性抜群だっ! 好きなお酒の濃さと甘さになるように調整して、お酒が苦手なら長めに火を入れて飲みます。ちょっぴり大人な甘酒の完成。

wakamidoriamazake.jpg普通の甘酒よりもアルコールが入っている分、体がぽかぽか、温まります。

"職人”という響きが大好きな自分にとって、酒蔵の甘酒って魅力的です。
ブランドよりも職人が好きで、職人のつくる皮カバンを愛用してます。カバンは、いつかヨーロッパの路地裏でこつこつひたすらつくっているカバン職人につくってもらいたいなぁ。

甘酒は、お休み前にベッドの中で飲むのが好き。
そうそう、ホットミルクで割るのもおいしいですよ。まろやかでのみやすくなります。

酒蔵『今井酒造店 若緑の甘酒』、本物が好きな方はぜひお試しあれ。

投稿者 sisters : 22:17

2008年07月07日

夏に甘酒 今井酒造若緑の甘酒【Sake?】

amazake_natu.jpg今井酒造店の甘酒です。代表的銘酒『若緑』の甘酒と聞くと、本格的なか感じがしますよね? 酒蔵の甘酒は、砂糖をはじめとした余計なものは一切入っていません。なんで甘くなるのか不思議だけど、しっかり甘い。

甘酒って、冬のイメージですが、夏の甘酒もいいもんです。そういえばむか~しコンビニでバイトしていたとき『夏の甘酒』ってあったような気がしたな?
弱った体に甘酒はよいらしいです。天然ビタミンとアミノ酸が豊富だとか。冷やして飲めば甘さも控えめで飲みやすいんです。

wakamidoriamazake.jpgお酒は強くない(ほとんど飲めない)のですが、一番すきなのは日本酒。奈良漬、粕漬け、御屠蘇が大好きだった子供時代から考えて、よっぽど酒の香りが好きなのでしょう。もちろん甘酒も大好き。酒粕を買ってきて、自分で好きな甘さに調整して甘酒もどきをつくります。

今井酒造店の若緑の甘酒は、冬に購入し、大切に保管しておいたもの。
グラスは、ガラスをはじめとした生活雑貨ブランドami(アーティスト:添田亜希子さん)の作品。知人にいただいたものです。
職人のグラスで酒職人の甘酒を飲む夏の午後。
素敵です。……自己満足。

投稿者 sisters : 17:03

2007年03月07日

一ノ蔵 あ、不思議なお酒 【日本酒】

070101_suzune.jpg前回、紹介し忘れているもう一品。この写真には二つのお酒が並んでいるじゃないかー!ということで、改めてご紹介。

2007年のお正月に用意したもうひとつは、一ノ蔵 あ、不思議なお酒。こちらも日本酒ですが、ちょっと変わりモノ。名前のとおり不思議なお酒です。甘酸っぱい、日本酒とはひとあじ違う味わいです。デザートワインのような感じかな。お食事にはあまりあわないような。

やっぱり、日本酒好きとしては、久保田の百壽と千壽の飲み比べの方がいいです(笑)。

この日本のうちでどちらがすきかといえば、前回ご紹介した一ノ蔵 発泡清酒 すず音の方が、発泡ではあるものの味は日本酒っぽさがあるので、好き、かな?

投稿者 sisters : 17:03

2007年03月06日

一ノ蔵 発泡清酒 すず音 【日本酒】

070101_suzune.jpgお酒はほとんど飲むことができない人の集まりである我が家。ですが、毎年お正月には、ちょっとだけいただきます。

2007年のお正月に用意したのは、一ノ蔵 発泡清酒 すず音。日本酒ではありますが、発泡酒なので、口当たりが軽いです。甘めなので、お酒が苦手な人でも飲みやすいかも知れません。

自分は、お酒は得意ではありませんが、日本酒が一番好き。
発泡ではなく、普通の方がいいかなぁ……やっぱり。
久保田の百壽と千壽の飲み比べの方が好みです。

投稿者 sisters : 18:49

2006年01月02日

おせちのお供に選んだお酒。

我が家はみんな、あまりお酒を飲みません。アルコールに弱い体質なのかも。それでも、やっぱりおいしいお酒はすきです。お正月は良いチャンスなので、最近は必ず用意しています。
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今年のチョイスはこれ。以前放送されたドラマ『夏子の酒』で話題となった、『久須美酒造のお酒『清泉(きよいずみ)』。
飲みやすく、良いです。香りもきつくなく、辛すぎず甘すぎずな飲み口が、お料理の味を引き立てます。特にうまい!と感じたのは、魚料理と一緒に飲んだとき。あまりにおいしくて、酒も魚もぐいぐいといけちゃいました。鮭の柚香漬けなどと共に楽しむひとくちが最高です。
クセがないことは、そのまま個性のなさにつながるのかも知れませんが、お料理の味を引き立ててくれる、食事と共に飲むお酒としては最適だと思います。お酒にあまり強くない方にも、飲みやすくておすすめです。

我が家のものは姉が選択し、店舗で購入してきたものですが、ネットでもやっぱり買えますね。
商品情報掲載ショップはこちらなどをどうぞ。

ちなみに、このブログで紹介されるお酒は、お酒に弱いメンバーがうまいと思うものなので、お酒好きの方には物足りないことと思われます。ご注意ください。

投稿者 sisters : 23:46 | コメント (0) | トラックバック