2005年08月28日
かわいい本屋さん
デジカメ購入に向けていろいろ調査をしていた私は、お店に行くより先に、まず本屋さん。いろいろな雑誌をめくっては、興味をひく記事のみを読み漁ります。
デジタル一眼レフを購入したきっかけは、この事前調査の影響も大きいと思われる。なぜなら、特集されている記事が圧倒的にデジタル一眼レフだから。すっかり感化された模様です。
立ち寄ったのは北長野書店。前職の勤め先が近かったこともあり知っていたお店ですが、失礼ながら、活気ある本屋さんという感じではありません。規模は小さいわけではないのにね。
そこで一通り雑誌をめくり、興味深い本をいくつか購入。
まずはLoveカメラ―大切なものたちを大事に撮る 。
もう一つは、かんたんスタート!デジタル一眼レフカメラ 。
どちらも、のほほんと写真を楽しむことがベースになっている雑誌です。技術的な内容がたっぷりでは、たぶん今の私には楽しくない。写真をとることを楽しむ。そういう気持ちだけで充分だったから。
撮ることに慣れてきたら、少しは腕も磨いていきたいって思うけどね、それは次のステップ。
さて、そんな中、もう一冊別ジャンルの雑誌を購入しました。それは、愛・地球博完全攻略マップ&ガイド 。
9/11にナゴヤドームで行われるB'zライブに参加するので、そのまま一泊してちょこっとのぞいてみようかと思っているので。
レジの前に置かれた山の中から、なんとなくこの本を選択。最後の一冊でした。
レジでピコっとバーコードを読み取ると、店員さん(若いゆったりした感じのおねえちゃんでした)が、「あ、これ表紙がベタベタしているので取り替えてきます」と、パタパタと売場へ。
しかし、残念ながら最後の1冊だったのよね。
「いいですよ、気にしませんから」といったものの、すごく気になる様子。ティッシュでふき取ってくれたのですが、きれいには取りきれなかったのです。「すみません、すみません」といいながら、一生懸命拭いてくれる姿は、とてもあったかく、どこかイライラしました(笑)。
そのとき、カウンターの下に落ちていた5円玉を発見!
買い物を終えてから「これ、落ちてましたよ」と差し出した5円玉を一度は受け取った彼女。その5円玉を少し見つめ、少し考え、立ち去ろうと後ろを向いた私に向けて差し出したのです。
「……あの、これ、どうぞ。申し訳なかったので……」と。
その姿がなんだかかわいくて、素直にもらってきました。
こんなにあったかい対応ができる店員さんって、今はあんまりいないように思う。
いい店員さんがいるお店でした。
【北長野書店】
中越2-40-40
tel:026-241-6401
投稿者 sisters : 2005年08月28日 18:53
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