2005年12月23日
店員さんの対応は、店の評価とイコールとも言える。
先日、某居酒屋にいきました。今日は味の評価をするつもりではないので、店舗名はシークレット。
完全な個室ではないものの、ブースがあるので、少人数には最適。ブース内は明るすぎず、テーブルにはろうそくが設置されていて、なかなか良いムード。しかし、そのろうそくがクセモノでした。
ガラスのろうそく立てに設置されたそのろうそくは、飲んでいる間にどんどんと短くなります。これは当たり前のこと。そのろうそく立ては、溶けて流れ落ちたろうを受け入れるスペースがないため、テーブルにろうの固まりができはじめます。気になる私は、固まるたびにとって、灰皿に入れて……。そんなこんなしているうちに、もうたれてくるろうそくが気になって気になってしかたがなくなり、食べ終わって使わなくなった割り箸を駆使して、掃除し始めた私。紙ナプキンをひき、たれて周りにこびりついたろうをせっせと取り払っていくと、なんだか気持ちが良くって。
そんなことをしていたら、お皿を下げにきた店員さんに見つかってしまいました。そのときの店員さんにとっては、私は単なる酔っぱらいだったんだろうなぁ。「火、危ないかな」と、子供をあやすように言いました。
あの、シラフですけど、何か?
正直、ちょっとむかついちゃいました。たとえ酔っぱらっていたとしても、きちんとした話し方で注意を受ける方が、ずっと受け入れやすいと思う。「申し訳ございません、火は危険ですので、お手を触れないようにしていただけますか」とかなんとか。それに、火が危険なんだったら、もうちょっときちんとした燭台を使うべきなのでは?
きっと、私は自分からあの店にいくことは二度とないんだろうな。他の人が予約してしまったら行くけどね。
投稿者 sisters : 2005年12月23日 23:59
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