2006年01月14日これは雪崩なのか?
朝、もう一軒の家にいくのが日課。これに関する詳しい事情は、説明が面倒なので省くことにする。このもう一軒の家というのは、敷地の真ん中に行き止まりの道があり、その両側に大小2つの建物が建っている。傾斜を利用して建築されており、大きい建物には車庫がついている。半地下とでもいうような感じである。父はいつもそこに車を駐車しているため、雪が積もらない。毎日雪下ろしをしなければならない私からすると、大変うらやましい状況だ。 が、今朝は違った。 敷地内にある行き止まりの道は、雪崩が起きたのか?といわんばかりに雪が流れ込んでいた。大きい建物の屋根の雪が、この雨でゆるみ、一気に落下した結果だ。向こう側が全く見えないほど高く積もった雪。手作業で除去するには、1日かかると思われる。 ……つまり、この雪を片付けるまで、車を出せないのである。 今日ばかりは、車庫に入れてなくてよかった~と思った。私が車をとめて小さい建物に入って母に聞くまで、父がどっさり積もった雪の向こう側で除去作業に汗水流していたことに、私は気づかなかった。運悪く除雪機も動かないため、近所の方に借りたようである。 投稿者 sisters : 2006年01月14日 22:46 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメント |
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