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2006年09月24日

喘息患者がこの時期に弱い理由

今日、週刊誌を読んでいて発見した、この理由というものを。気候の影響だということは把握していたけど、詳しくは知らなかった。もう20年以上、こいつと付き合っているというのに。
どうやら、低気圧により、副交感神経が優位になるというのです。寝ている間は副交感神経が優位になっているので、深夜に発作を起こすことが多く、それと同じような状態が日中にも作られてしまうから、なのだそうな。うん、確かに、発作はたいてい夜中に起きる。そして最近、本当に具合が悪い。
先日、かかりつけのお医者様に相談したら、「発作止めじゃなくてちゃんと予防をしなさい!!!」と怒られました。普段は問題ないので、ついついさぼりがちになってしまうんですよね、予防って。先日、久々に苦しくて眠れないという夜があったので、こりゃまずいと、数日前からちゃんと予防薬を使い始めました。
ははぁ、そういう理由だったのねと、初めて知りました。
喘息が一番つらいのは、季節の変わり目。私の場合、夏の方が弱く、夏休みはほとんど入院の日々でした。それは台風の時期にピークを迎え、冬と共に落ち着くのです。
台風はまだ続きます。最近は発作止めを使うほどの発作には至っていませんが、油断せず、「発作を起こさない治療」をきちんと続けなくちゃと反省してます。

投稿者 sisters : 2006年09月24日 00:19

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コメント

ほんとに大丈夫じゃないんですね。
くれぐれも無理しないように。
回復を祈っています。

投稿者 にらせんべー : 2006年09月24日 01:09

大丈夫ですよー。ご心配お掛けしてます。
こいつとの付き合いは長いですし、この先も長いですし、気楽にいきます。
喘息、気胸、脳腫瘍……いろいろやってまだ生きているこの生命力ですから!!!
気胸の時には「歌はやめた方が」と言われたこともありますが「歌わずに生きるんだったら、歌って死にます」とほざいて先生を困らせたっけな。いや、別にドクターストップじゃないです。死ぬまで歌い続けようかと(笑)。

投稿者 二女 : 2006年09月26日 10:28