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2006年10月24日
おばけのガスとネズミくん
こどもの頃から、読書が好きです。でも、読むのはとっても遅いです。
先日、我が家に泊まりにきていた甥っ子が、『おばけのガスとネズミくん』を持っていることに気付いた私。嬉しくなって、読みました。具体的な内容は覚えていないものの、こどもの頃、大好きだった記憶がある本です。やさしいおばけのお話だったはず。
読んでいたら、声に出して読んでーというので、朗読タイムとなりました。うんうん、こんなお話だった。ネズミくんがこんなにいやなやつだったことは覚えていなかったけれど。
最後のシーンに出てくる挿絵が、どうも自分の中に保存されていたようです。二人が一緒に食べるテーブルの様子が出てきた時、「あ~、これこれ!」と思いましたもん。しかし、私の記憶は間違っていた。小さいプリンのようなものがいっぱいお皿にのっている絵なので、あれはデザートだと思い込んでいました。しかし、文字で見ると『チーズコロッケ』だと……。
絵本の世界においても、やっぱり食べ物の記憶が一番強い、食いしん坊であることが判明しました。
本はこちら。
『おばけのガスとネズミくん』
残念ながら、在庫はないみたいです。
投稿者 sisters : 2006年10月24日 00:23
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コメント
物語にでてくるおやつを実際につくった料理本
「絵本からうまれたおいしいレシピ」がありますよね。
つい全3冊(現在)買ってしまいました。
なぜ、男のおまいが買うん?ってなもんですが。
あのたべてみたかった
「ちびくろサンボ」のケーキも載っています。
まだ作ってないけど・・・。
どうして食べ物って印象にのこっているんでしょうねぇー。
投稿者 こやし : 2006年10月24日 15:22