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2007年09月09日

耳管開放症対策に『加味帰脾湯』【medicine】

カンポウ専科の「疲れやすい方の不眠、不安に」という『加味帰脾湯エキス顆粒クラシエ』を購入。『加味帰脾湯』を求めていたわけですが、たまたま行ったドラッグストアにこの商品しかなかったというのが、この商品を買った理由。ですが、顆粒のためか、漢方薬独特のマズさを感じにくいようで、よかったです。

別に不眠なわけではないです。『加味帰脾湯』を求めていたのは、耳管開放症に効果があるという情報を得たから。自分が耳管開放症だと断言はできないものの、症状からみるとどうやらコレだと思われるので、改善に繋がるならと飲んでみました。症例では、飲み始めてから3~7日程度で快方に向かうとのこと。まだ2日程度なので、今後が楽しみです。
次はカネボウの『加味帰脾湯 24包』にしてみようかナァと検討中。

子どもの頃、漢方薬が苦手でした。いや、今もですが。
お湯で溶いてはちみつを入れて飲んだりもしましたが、マズイことには変わりなく……。最終的に落ち着いたのは、『キヨーレオピン』のカプセルに入れて飲むことでしたね。1袋で4~5カプセル飲むことになりますが、そのほうがずっとラクでした。きっと両親は詰め替えでイライラしていたことと思いますが。

投稿者 sisters : 2007年09月09日 22:49