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2008年10月22日

5年後、10年後を考えてみた

先日、知人と将来について雑談をした。
私は、以前勤めていた会社を、将来像が見えないために退職した。どうやっても到達できないような将来像しか描いていなかったり、私の理想とはまったく違う将来像だったりしたためです。
知人は、今の職場が気に入っていないのに、そこを抜け出す計画もしていない。じゃぁ何がしたいの?と聞いても、答えはない。

目的地が決まらないまま歩いたら、どこにいくかはわからない。
旅行なら、まず行きたい場所を決めて、そこに向かう方法を考える。目的地が決まらなければ、どこにもいかれない。あてのない旅もいいけれど、人生もそれでいいのだろうか?

はしごをかけ間違えてしまえば、一歩ずつせっせと上っても、たどり着く場所は間違っているわけだ。
5年後、10年後、たどり着く場所は、どこ?

こう口でいうのは簡単だが、実際に計画するのは難しい。でも、具体的ではなくても意識していなくちゃ、理想は手に入れられないと思うんだ。

貯蓄も同じことだよね。あまったら貯蓄しようと思っていても、なかなかそうはいかない。でも目的が決まっていればがんばれる。5年後には家を建てたいから、そのために貯蓄をする。貯まったお金は、住宅を購入するときの頭金にして……なんて考えれば、貯蓄も輝く。

今日、財形貯蓄制度の話題を知って、改めて考えてみた。

夢はカタチにしなくちゃ。
フリーになったばかりで、収入が少ないから……なんて逃げている場合じゃない。毎月の貯蓄額を決めて、それを達成できるように仕事して、5年後、10年後、自分の目指す未来を手に入れなくちゃ。

投稿者 sisters : 2008年10月22日 17:15