2009年11月01日

USB真空管アンプ VA-20T/USB

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やっぱり買いました。さっそく買いました。『USB真空管アンプ VA-20T/USB』です。
アンプ部分のロゴはVital Audio。スピーカー部分のロゴはSOUND WARRIORという、おもしろい真空管アンプです。

Windows Vistaにも、Mac OS Xにも、簡単に繋がりました。Vistaの場合はUSBをつなくだけでOK。Macはサウンドの設定でスピーカーを切り替える必要があります。

聞く音楽によって、さほどかわらないものと、聞き心地が良くなるものとがありますね。
何度も見ているミュージカル映画『ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション(DVD)』をセットしてみました。聞きなれてしまうと普通になってしまうのですが、真空管アンプを外し、パソコンのスピーカーから出してみると「うわぁ~、チャッチィ!」と感じちゃいますね。

低音域、高音域を自分好みに調整できるので、聞くものに合わせて調整するのも良しです。

とりあえずデスクに設置。スピーカーから音が流れてくると、なんだかほほえんでる。しばらくこの幸せな気分を満喫したいと思います。

投稿者 sisters : 20:56

2009年10月31日

USB接続できる真空管アンプ

『USB真空管アンプ VA-20T/USB』にやられました。
譜面立てが壊れたので、新調すべく行きつけの楽器屋さんへ。
店長さんがライブをやるという話から、店内で過去のライブDVDをみせてもらうことに。その時の登場したのが『USB真空管アンプ』ですよ。ライブDVDもすてきでしたが、こっちにヤラレタ(笑)。
パソコンのスピーカーから聞こえてくる音とはダンチだし、特に低音が気持ちいい。とにかく聞いていて心地よいんです。感動していたら、Youtubeのライブ映像とか、iTuneのラジオとかを聞かせてくれました。やっぱり全然違う……。

めちゃくちゃ欲しくなったのですが、すぐにポンッと出せる金額ではなかったから、仮予約だけして断念。でも絶対買うな。明日買いに行くかも。

ちなみに、店長さんの話では、古くなった型の真空管アンプを買い取って、USB接続できるように改造して売り出したモデルなのだそう。しかし、音楽好きの集う楽器屋さんでは、高くても最新型の真空管アンプの方が人気があるのだそうで、USBバージョンはあまり売れないんだとか。音楽好きは、音源も大事にするってことかな。

個人的にはパソコンが欠かせない生活ですし、そんなに音の悪さを気にするタイプではない。自分が歌えればいい(笑)。でも、聞いていて気持ちいい、その感覚は大事。大切にしたい。だから買っちゃうでしょー。自分へのだいぶ早いクリスマスプレゼントってことで。
よし、購入できるだけの仕事を受注せねば(笑)。

投稿者 sisters : 17:38

2009年08月03日

B'z SHOWCASE 2009 -B'z In Your Town- in Matsumoto 【Live】

初めてB'zのライブに訪れた93年の“JAP THE RIPPER”以来、全ツアー欠かさずに1回は参加してきた私ですが、SHOWCASEのチケットは取れた試しがありません。
しかし今回は、いつも情報をくれるB'z仲間よりも早くSHOWCASE情報を手に入れ、しかも松本に来る!ということで、気愛(執念?)でチケットをゲットしました!!!

20090730182913.jpg会場の前に展示(?)されていたB'z Car。過去にどこかの会場でも写真を撮らせていただいたことがあります。帰りの道中では、高速道路に乗るまで一緒でしたw

会場についたのは18時頃かな? SHOWCASEはかなり小規模のライブだと思っていたのに、会場にはいつものライブと変わらないくらい人が溢れていてちょっとびっくりしました。
グッズは時間がなかったので、先に到着していたB'z仲間に購入しておいていただいて、別の仲間と合流したのをきっかけに入場の列に並びます。
初体験の本人確認は意外とあっさりでびっくり。席はアリーナの稲葉さんサイドのS席。どこがSS席で、どこがS席で、どこがA席なのか、さっぱりわかりません。

さてと。
続きはセットリスト他ネタバレを含むライブレポ。見たくない人を要注意です。

入場がほぼ済むと、どこからともなく拍手が始まり、本人たちの登場を急かすようにどんどん早くなる。そして、期待にこたえるようにメンバーが登場。SHOWCASE2009がスタートした。

SHOWCASE一発目は8月5日発売の新曲『DIVE』。ライブ向きの曲だが、1曲目に出してくるとは想像もしていなかった。しかし、スピード感と迫力のある曲で、テンションがどんどん高まる。ライブでは初めて聞くはずなのに、そんなことを感じさせない曲だ。
そのまま『衝動』へとつながる。「しょーどぉ!」ではオーディエンスが大合唱。会場が小さいだけに、オーディエンスの声も良く聞こえる。オーディエンスも含めてB'zのSHOWCASEなのだと実感する。

ライブスタート後の最初のMCはお決まりのセリフだが、今日は違う。
「B'zのSHOWCASEにようこそ!」
稲葉の声が会場を満たした。LIVE-GYMではなくSHOWCASEなのだ。貴重な空間を共にいしていることを再確認したオーディエンスの絶叫が響き渡った。

イチブトゼンブ』が始まった。新曲を立て続けに出してくるとは……予想を裏切るセットリスト。これこそ、SHOWCASEの醍醐味かもしれない。
ぶっといビートが心地よく響く『BURN -フメツノフェイス-』から『ZERO』へとつながる。ラップ部分は歌わず、オーディエンスにマイクを向ける稲葉。戸惑うことなく大合唱で答えるオーディエンス。一体感を感じるライブだ。

「また来ちゃった」とかわいく言う稲葉の軽いMCをはさみ、会場にエンジン音が響いた。聞いたことのあるこのイントロ、『Crazy Rendezvous(IN THE LIFE)』だ。「♪ちょっと落ち着いてきたね“松本”だよ ここは♪」にオーディエンスは大興奮。
ここからはSHOWCASEらしいマニアックな曲が続く。1990年に発売されたアルバムに収録されている『VAMPIRE WOMAN(RISKY)』では、妖しげな動きで腰をくねらせ、ワォーンと吠えてみせる艶めかしい稲葉。『MY SAD LOVE(THE 7th BLUES)』へと続く。こちらも94年発売のアルバムに含まれる、懐かしい1曲だ。
「keyboard、増田隆宣!」の声を受けて、キーボードのソロが始まる。そのまま『THE GAMBLER(RUN)』へ。92年発売のアルバムに収録されている1曲だ。15年以上経つのに色あせることはない。
続いて『キレイな愛じゃなくても(LOOSE)』をしっとりと歌い上げると、オーディエンスは静まり返り、ひたすら聞き入る。身体にしみこんでいくようだ。音が浸透して、気持ち良い。
稲葉がギターを構えると反射神経で『EASY COME,EASY GO!』を想像するが、期待を裏切って始まったのは『Blue Sunshine(GREEN)』。「夏らしい曲を」と言っていたことに納得する。会場にも爽やかな風が吹き抜けたような気がしてしまうから不思議だ。

今夜月の見える丘に』が終わると、メンバー紹介が始まる。今回のサポートメンバーは、増田隆宣 (Keyboard) ・シェーン・ガラース (Drums) 、バリー・スパークス (Bass)。それぞれが軽くトークした。増田の「ご当選おめでとうございます」に、オーディエンスは絶叫。この時間をこの空間で過ごすために、情熱を注いだのだろう。勝ち取ったこの権利を満喫している。
バリーはきれいな日本語で挨拶。シェーンは今週末に行われる“松本ぼんぼん”を歌い、会場中大合唱。「松本は本当にきれいだよね。それに名前がいいよ」という松本の言葉でMCは終わり。
稲葉の指導のもと「WOW WOW~」の合唱がスタート。会場が小さいから、オーディエンスの声が良く響く。まずは3・4階から、続いて1・2階で合唱を練習しそのまま『Calling』へ。続く『juice』でも途中「Hey!」での掛け合いがあり、オーディエンスと一体となった曲が続く。
さまよえる蒼い弾丸』では「さよならしよう」で大きく腕を振り、『BANZAI』では、会場中がバンザイ! 『SUPER LOVE SONG』でフィニッシュ。メンバーは全員、ステージを去った。

しかしオーディエンスは誰も立ち上がらない。アンコールは必ずあるはずだ。小さな会場ならではの小さなウェーブが頼りなく、でも楽しげに繰り返された後、オープニングと同様、急かすような手拍子が始まった。

間もなく、再びステージに戻るメンバー。5日に発売されるニューシングルよりもさらに最新の、9月公開の映画『TAJOMARU』主題歌に決定した『PRAY』が披露された。
ラストは『ultra soul』。オーディエンスが同じタイミングでジャンプするこの曲で、SHOWCASEは幕を閉じた。

通常のライブよりも“音楽すること”に専念しているという感じで、純粋に“LIVE”を見たという印象を受ける。派手なパフォーマンスは一切なく、演奏と歌だけで聴かせるLIVEだ。
テンポよく進んでいく分、あっという間に終わってしまったという印象を受ける。それでもアンコールを含めて19曲だからそんなに少なくはない。それだけ集中してライブを満喫させられたと言えるのではないだろうか。

最後はいつも通りの「お疲れ~!」。
会場の外には涼しい夜風が吹き火照った体を冷やしてくれるが、心の中に残る余韻までは冷めない。帰路につく人々の顔はみな、満足そうだ。


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他の方々のセットリスト等を参考にさせていただきながら、書いてみました。久々のライブレポ。ダメだぁ~! 腕が落ちてる!!! 15年前はもっと記憶力が良かったんだけどな(汗)。

長野に戻る帰り道、松本駅を通り過ぎ、思い出しました。93年のライブ、松本からツアーバスに乗ったっけ。
初ライブが1993年7月31日。
松本SHOWCASEが2009年7月30日。
丸15年が終わり、16年目に入る最後の日に、また松本に戻ってきたんだ。
B'zと共に歩いてきた月日を誇らしく思います。B'zがあるから今の私がいる。とても幸せだし、これからもずっと一緒に歩いていきたいと思います!

投稿者 sisters : 20:08

2009年05月12日

ZOOM H2 Handy Recorder(シリコンケース付)

『ZOOM H2 Handy Recorder』、買っちゃいました♪
歌を録音したくて、スタジオを借りて録音しようと思い、行きつけのスタジオ付き楽器屋さんスタッフへ。店長さんがとても良い方なんです。
現状は、iPodにBELKINのマイクとヘッドフォンを切り替えるツール(本体機種が古すぎて私の使っているタイプはもう売ってない……)をセットし、そこにSONYのエレクトレットコンデンサーマイクロホン(ECM-DS30P)を差して録音してました。
しかし、どうしても音楽を録音するのには適さない。インタビューやスピーチには十分なんですが、強弱の激しい音楽は、どうしても音割れしてしまう。そこで録音レベルを下げる。すると使いモンにならないくらい小さい……。

スタッフのスタジオではミキサーを機能させていないので、iPodに録音するとなると結局あまり期待できないレベルになってしまうということ。その話からハンディーレコーダーの話になり、メリットがいっぱいであることに気がついたわけです。

・ハンディーレコーダーを買えば、スタジオ借りなくてもいつでも録音できる(環境によるけど)
・マイクジャックの付いていないMacへもUSB接続が可能なため、そのままパソコンに録音できる
・音割れして最悪だったバンド練習の録音にも使える
・音割れして最悪だったレッスンの録音にも使える
・メトロノーム機能、チューニング機能も付いてる

と、十分なんです。
でも安くはないので、お財布を確認したら……手持ちは足りる!
ネットでもっと安く買えるかなという気持ちはよぎったのですが、すぐに使いたいということと、スタッフなら購入後もサポートしてくれるだろうことがよくわかっているので、思い切って購入しちゃいました!

実は、同様のハンディーレコーダーを3タイプ販売していて、このZOOM H2 Handy Recorderが一番安かった。
でも、必要なアダプターやコードが全部セットになっていてそのまま使えること、性能としては十分であるということで、一番のおすすめはコレだと言ってくれました。どうせ高いの買っても使いこなせないし、オールインワンが一番うれしいのでこれに決定!
一番安いハンディーレコーダーをおススメしてくれるお店って、なかなかないですよ(笑)。

今調べてみて気付いたのですが、販売価格よりちょっぴりおまけしてくれて、21,000円で購入しました。ネットで買っても一番安いもの(5月12日現在)で16,800円。変色しているB級品だし、シリコンケースはついていません。かかる送料とタイムロス、購入時の相談とアフターサポートを考えたら、全然高くありませんでした。とっても嬉しい買い物をしたな♪

さらに、さくっと録音してみて感動~☆☆☆☆☆☆
音割れしてないし、小さな音もきちんと拾ってる~。
ただ録音ボタンを押しただけでコレですから、使いこなしたら素晴らしいでしょう。次はパソコンに直接レコーディングしてみたいと思いますっ。
 

投稿者 sisters : 09:03

2008年12月15日

まなぶんのポストカード

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2006年の12月にコラボでクリスマスライブをさせていただいた清水まなぶさんから、ポストカードが届きました。私が直接いただいたわけではなく、お世話になっている大平庵さんが、高校同窓会の忘年会で特別ゲストとして参加したまなぶんに、水くれトーバンズの話をしてくださったのです。なので「to ken」のサイン入り。
まなぶんは覚えていてくれたようです♪

音楽を聴いたときは「ずいぶんハイトーンな男の子が登場した」と思ったらしいのですが、リハでお会いしてみたら女の子だったことに驚いたようです。お会いして女の子だと気づいたことがすごいです(笑)。
女の子としても、面白い声だと感じていただいたようで、光栄です。

12月23日(木)には長野市南石堂町のMISTにてクリスマスパーティがあるようです。
25日には毎年恒例、須坂アートパークでクリスマスイルミネーション・ライトダウンイベントとして、ライブをされるようです。
クリスマス~年末は大忙しですね。応援してます。

投稿者 sisters : 15:42

2008年12月01日

歴代のB'zサポートメンバー発見

調べごとをしているうちに、B'zのサポートメンバーとしてはベテラン中のベテランで、私も愛するキーボード増田隆宣さんのブログを発見しました。今年もずっとツアーメンバーだっただけに、B'zの話題がいっぱいで、読んでいるだけで嬉しくなっちゃいます♪

そんな中、B'zの歴代サポートメンバーが集まる記事&写真を発見! すぐに名前が出てこない人もいますが、わぁ、覚えてる覚えてる!という感じで、思わずこんなところで報告したくなっちゃいました(笑)。
B'z20周年記念のパーティーだそうです。都内某所で行われたんだそうです。いきたいなぁー(ムリムリ)。

増田さんも書いていますが、関わってきたミュージシャンやスタッフからも、愛され続けているB'zってやっぱりスゴイと思う。そんなアーティストに惚れた私は幸せです。
 

投稿者 sisters : 11:22

2008年11月27日

BBIQボーカルオーディション

bbiq_banner.jpg11月16日のライブをもって、水くれトーバンズの活動が終了しました。須坂を音楽で応援して盛り上げると同時に、須坂の音楽シーンを盛り上げることが目的だったので任務完了、というところです。

そんな折、知ってしまったオーディション情報。特に探していなくてもこういう情報が届くところが、ヴォーカリストの性でしょうか(違う、違う)。しかもネットから応募できるというスタイル。Webにかかわる仕事をしている人にピッタリです(関係ないって)。自分のPVができちゃうというから楽しい! やってみようではないか!!!
そのコンテンツは『BBIQボーカルオーディション』。よく知らずにアクセスすると、奇妙な感じです。同じ格好なのによく見ると顔が違う人たちがいっぱい。写真を送るシステムで作るPVなので、顔だけが本人、ということになるから起きる現象のようです。

BBIQ(ビビック)が、次回のテレビCMソングを歌うボーカルを探しているとのこと。Web上からのエントリーも可能ですが、全国のカラオケDAMステーションと連携していて、カラオケ応募も可能
しかも、このPVはオーディションに参加しなくても遊べちゃうんですって。遊ぼう遊ぼう! 私は遊びじゃなく、応募する予定ですが、それにはまず曲を覚えないと(汗)。なのでひとまず遊んでみました。

名刺に使っているイラストで挑戦。眼鏡を無理やり取ったので、似てない(笑)。

こんな風に日記で公開しなければ、知り合いに見つかることも少ないでしょう(爆)。
遊んでみたい人はどうぞ。

>> BBIQボーカルオーディション
https://bbiq-audition.jp/

 

投稿者 sisters : 11:42

2008年11月15日

宇多田ヒカル BOHEMIAN SUMMER 2000

BOHEMIAN SUMMER 2000』を知人から借りてビデオ鑑賞。懐かしいです、このツアー、当時すごい話題で、チケットがなかなか手に入らないといわれていたので、だめモトで申し込んでみたら簡単にゲットできちゃったという(笑)。
自分が参加したのが追加公演だったのかどうかは良く覚えていません。でもMC中にカマキリか何かが彼女の服につき、ブローチになってしまったあの時です。

生でライブを見たときは、少々がっかりだったことを思い出します。CDやテレビで聞く宇多田ヒカルは独特の声と迫力を持っていたけれど、ライブでは声が音楽にすっかり負けてる。楽曲が難しいということもあり、想像していたよりもヘタに感じられたものでした。

改めてビデオを見ても、ライブ序盤は音がはずれがちだったり、リズムのずれが少々気になりますが、後半は問題なく楽しめます。今思えば、ライブ初心者の彼女があれだけできるんだから尊敬しちゃいます。あの度胸が欲しい……。

ライブビデオを見ていると、大声で歌いたくてウズウズしちゃいます。
明日はライブだから、ちょうどいいか。
解散が決まっているのでラストライブです。思いっきり歌ってきます。
雨や雪が降りませんように。

投稿者 sisters : 16:36

『B'z8808』

B’z8808』が到着しました。Amazon、早いですね。お昼前に頼んで、夕方には発送。翌日お昼に到着。お見事!

書店で見たことがなかったので、分厚さに驚きました。
そして、開いてみると本当に写真集。文章は最後に4ページあるのみです。

個人的には、もっと初期の写真をいっぱいみたいなという気もしますが、出すのがいやなんでしょうか(笑)。初期はそんなに多くないです。
でも、年代順になっているので、1ページ1ページめくっていくごとに進んでいく歴史と、一緒に歩んできた自分の歴史が重なって楽しめます。稲葉さんの身体の進化過程が見れるのもいいかも(笑)。

あぁ、この写真はあのときのツアーパンフだ、あのアルバムの歌詞カードに使われていた写真だ、あのツアーは雨がすごかったよなぁ、あの頃の自分はあんな恋をしていたな……。そんな思いがよぎります。

公に出る写真ではあまり見ることができない松ちゃんの優しい笑顔とか、稲葉さんの口が今この歌を歌っているとわかるようなリアルな写真。ページ番号がないので、このページを見て!と言えないのがツライところ。
二人が努力を怠らず真剣に音楽をしている姿が見えるのがうれしいです。
(いや、たぶんそれは自分が勝手に感じることで、ファンだからこその視点でなんだろうな)

これからも、二人と一緒に歴史を積み重ねていきたいと思いました。

稲葉さんといえば、スケスケの衣装をきることがありますが、裸の写真のときは気にしないのに、スケスケ衣装のときだけ乳首を探してしまうのはなぜでしょう?(笑)

投稿者 sisters : 12:18

2008年11月13日

B'z NHKスペシャル再放送&more!

10月に放送されたNHKスペシャル「メガヒットの秘密 ~20年目の B'z~」の再放送が決定したそうです。

NHKスペシャル「メガヒットの秘密 ~20年目のB'z~」再放送
2008年12月21日(日)17:00~17:49[NHK総合]

私はDVDに録画したからいいんだけどね♪
さらにうれしいニュースが!

上記スペシャル番組でで紹介しきれなかった半年にわたる密着取材とB'z20年の軌跡を辿る特番の放送が決定したとのこと!

「お正月特番」
2009年1月1日(祝)22:00~23:29[NHKBS2]

また友達にDVDにしてもらわなくっちゃ♪


ちなみに、以前、ライブパンフレットを見て、稲葉さんが使っているという呼吸筋を鍛える器具購入したよーと紹介しました。その後にこの番組の放送があり、アクセスが急増。
再放送ってことで改めて紹介しようと思ったら、いやなモンを見つけちゃいました。
紹介した記事にもしっかりと書いていますが、私は『9544円+送料500円』というお店で買いました。一番安かったから。今アクセスしてみるとなんと、送料無料だけど定価で販売しているじゃないですか!!! ……最悪やね。

現状では10000円を切るお店は売り切れ店ぐらいで、大体このくらいみたいです。

良い子のみんなはあくどい店舗から購入しないと思うのでそのままリンクしておきますが、ブログ記事を書いた後にこんなに目に見える値上げをするお店もあるので、注意してね。また確かに売り切れ続出だから、高い値段を出しても売れる状況もわかりますが。
でも、もうあのお店で買いたいなとは、思わないです、私は。

投稿者 sisters : 23:14

2008年11月10日

B'zベスト “Winter Gift”パッケージ限定

B'z超ベストアルバム“ULTRA Pleasure”と“ULTRA Treasure”が、装いを新たに限定10万枚のウインターギフトパッケージで12月9日に発売が決定しました。残念ながらAmazonページでは、まだ写真がないみたい。
写真を見たいならB'z20周年特集ページへどうぞ。

金欠状態で、Treasureは3CD版しか購入していなかったワシ。
ちょうど良かった。
Treasrue2CD+DVD版をウィンターギフトパッケージで購入しようと思い、予約しました。
一緒に購入していなかった『B’z8808』と『B’Zミラクルクロニクル 1988-2008』を予約して、12月には『B’z LIVE-GYM Hidden Pleasure ~Typhoon No.20~』が発売されて……。

う~ん、だめだ。
やっぱり金欠だ。
もっと仕事しなくては。

投稿者 sisters : 10:39

2008年10月06日

B'zスペシャル【TV】

待ってました、NHKのB'zスペシャル。ライブ会場でもCMされていたので、楽しみに待っていたファンは多いはず。もちろん、手帳にもしっかり明記してありますよぉー。

が、久々に自宅のテレビをつけてみてびっくりっ。
そういえばアンテナ故障気味で、ノイズだらけだ~。
何とかチェックしましたが……友達に頼んだDVDが待ち遠しい(涙)。

FC歴15年の自分にとって、あの映像のB'zはごくごく普通の姿なんだけれど、音楽しかしらない人にとって見れば驚きの内容だったのかな? 個人的には20周年DVDのような、20年の歴史を振り返る内容になるのかと勝手に想像していたので、あの密着レポートは予想以上にいいものでした。

稲葉さんがランニングする姿や、呼吸筋を鍛える『パワーブリーズ』を使っている姿を見ることができたり、喉を守るために飲んでいるハーブティーというのは『スロートコート』かなぁと想像したり。やっぱりB'zと出会えて、B'zが好きでよかった。見ているだけで幸せ。

パワーブリーズ』は購入してトライ中。体の中の方が筋肉痛になります(笑)。
スロートコート』は過去に挑戦してみたのですが、ハーブティーが苦手なこともあり、味が嫌いで……。
次は湿度計かなぁ?と、すべて形から入る私。


やっぱり、これだと思うものに打ち込んできた結果ですよね。
売れてる影に努力あり。
努力なくして成功なし。

私ももっともっと努力しなくちゃなーと思いつつ、やりたいことを一点にしぼれていないので分散しちゃっていけないどころか、効果が現れてこない。うむ。まだどの一点に絞るかを決められていないんだよなぁ。

音楽に絞ったからこその結果。
自分の人生も、見直さなくちゃ。

投稿者 sisters : 23:48

2008年09月22日

B'z 20th 特設サイト【music】

9月20日、21日に行われた『B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-』に参加してきました。台風が心配された20日は見事に逃れたものの、21日は昼頃から雨。一時的にやんだり、弱まったり強まったりを繰り返し、雨振る中でのスタートでした。
久々のPleasureですが、PleasureのPleasureというべき内容。掛け合い三連チャンなの? 今までにない贅沢なセットリストでした。

で、この日記はライブレポではありません。
久々にしっかりレポートを書きたいなぁと思っていますが、それは公開すべきではないかなぁと思うので、
興奮もさることながら、書いても公開はわかりません。

今日は、B'z 20周年と特設サイトにアクセスした時の感動の報告。
トップページにいきなり、最新曲『B'z The Best  ULTRA Treasure』の3CDバージョンだけに含まれている『いつかまたここで』のPVと、メンバーのメッセージが最後に表示される映像がアップされています。そしてそのPVの中には、20・21日で撮影されたのだろうと思われる映像も含まれているのです。

インターネットの時代はすばやいですね。

でも人間の脳みそは、コンピュータのように進化していかず、使っていない能力は衰えていくと感じる今日この頃。昔は翌日にぐわ~っとライブレポ5ページぐらい書けたんだけどなぁ。最近は記憶力が衰えているのかも……。

投稿者 sisters : 16:19

2008年09月19日

B'z Official Bootleg Hidden Treasure【DVD】

B'zのファンクラブ、B'z Partyから、昨日、突然の荷物が届きました。
20th Anniversaryとして送られてきたのは、ファンクラブ限定のDVD。20年分の映像がたっぷりつまった特別なDVD。今、見終わりましたー。
気が付いてみるとファンクラブ暦15年。すべてリアルタイムではないにしても、映像の多くは知っているものですが、やっぱりうれしい。
明日・明後日、久々のLIVE-GYM Pleasrue のファイナルが、日産スタジアムで開催されます。もちろん、参加予定。ますます楽しみになりました。

ベスト版がでるだけじゃなく、20周年記念写真集も発売。ライブ、CD、写真集……出費がかさむなぁ。

投稿者 sisters : 14:29

2008年09月17日

B'z The Best ULTRA Treasure(2CD+DVD)【CD】

『B'z The Best ULTRA Treasure』、本日発売です。

今回のベストは、2CD+DVDタイプと、3CDのみの2タイプがあり、金額が異なります。
DVDが付いてくるオマケだけなら、迷わずDVDタイプを購入するけれど、なんと、3CDタイプにしか収録されない曲があるんだな、これが。

収録曲
1.BLOWIN' -ULTRA Treasure Style- 92.05.27 (10th Sg)
2.Wonderful Opportunity 91.11.27 (5th AL 「IN THE LIFE」)
3.もう一度キスしたかった 91.11.27 (5th AL 「IN THE LIFE」)
4.TIME 92.05.27 (10th Sg 「BLOWIN'」 C/W)
5.恋心 (KOI-GOKORO) 92.10.07 (11th Sg 「ZERO」 C/W)
6.RUN 92.10.28 (6th AL 「RUN」)
7.さよならなんかは言わせない 92.10.28 (6th AL 「RUN」)
8.月光 92.10.28 (6th AL 「RUN」)
9.恋じゃなくなる日 92.12.09 (4th Mini AL「FRIENDS」)
10.Don't Leave Me 94.02.09 (14th Sg)
11.LOVE IS DEAD 94.03.02 (7th AL 「The 7th Blues」)
12.春 94.03.02 (7th AL 「The 7th Blues」)
13.MOTEL 94.11.21 (15th Sg)
14.YOU & I 95.05.31 (16th Sg 「ねがい」 C/W )
15.夢見が丘 95.11.22 (8th AL 「LOOSE」)
16.消えない虹 95.11.22 (8th AL 「LOOSE」)
17.Brotherhood 99.07.14 (10th AL 「Brotherfood」)
18.スイマーよ!! 97.11.19 (9th AL 「SURVIVE」)
19.ハピネス 97.11.19 (9th AL 「SURVIVE」)
20.ONE 99.06.09 (26th Sg 「ギリギリchop」 C/W)
21.F・E・A・R -2008 Mix- 99.07.14 (10th AL 「Brotherfood」)
22.ながい愛 99.07.14 (10th AL 「Brotherfood」)
23.ROCK man 01.03.14 (31st Sg 「ultra soul」 C/W)
24.DEVIL 2002 FIFA World Cup Official Album Songs of KOREA/JAPAN
25.New Message 03.03.26 (34th Sg 「IT'S SHOWTIME!!」 C/W)
26.アラクレ 03.09.17 (13th AL 「BIG MACHINE」)
27.ゆるぎないものひとつ 06.04.12 (41st Sg)
28.ピエロ 06.06.28 15th AL「MONSTER」/06.04.12 (41st Sg 「ゆるぎないものひとつ」 C/W)
29.BURN -フメツノフェイス- 08.04.16 (45th Sg)
30.Home US iTunes
31.グローリーデイズ 新曲
32.いつかまたここで 新曲

ベスト版なので、あわてて発売日に購入する必要はない(新曲入ってるけど……)。9月20・21日の日産スタジアムライブ会場で購入する予定。だって、会場だとポスターもらえるしね~、早めならば。

正直、全部CDを持っているファンにとって、ベスト版って全然うれしくない。過去のベスト版も、ほとんど聞いてないし。でも、オマケがあるからねぇ。くぅ~、にくい販売戦略。

まだ迷っているけれど……たぶん、両方買っちゃうんだろうな。

投稿者 sisters : 11:45

2008年08月18日

崖の上のポニョ【Movie】

ponyo.jpg『崖の上のポニョ』を見てきました。
絵的にはやっぱりすばらしいし、子供たちの感性をくすぐってくれる作品ではないかなと思います。アニメーションの迫力はすごい。さすがだなぁと。
ただ、ストーリーとしては少々がっかり。人魚姫の金魚版という感じで、宮崎監督らしい独創性というか、スゴサが薄い気がしちゃいました、個人的には。
宮崎アニメをみると、いつも想像力をかきたてられる私。すぐそばにあるような、でも架空の世界を見事に描いていて、私も自分なりの世界を作り上げたストーリーを作りたいなって思ってきました。『風の谷のナウシカ』とか『天空の城 ラピュタ』あたりが強く感じた。残念ながら『崖の上のポニョ』ではその気持ちにならなかったんだよな。
でもお子様にはおすすめですネ。

投稿者 sisters : 23:52

2008年04月20日

『ヘアスプレー』【DVD】

映画『ヘアスプレー』は興味があったのですが映画館には行くことなく上映は終了。今月DVDが発売になったので、早速見ました。
自然と身体がリズムを刻んでしまうほど、音楽に満たされた映画です。『天使にラブソングを』が大好きな私には、好みの映画。もともとはミュージカルですから、当然といえば当然ですが、とっても明るくて陽気な音楽に溢れています。
ちょっとおデブちゃんな主人公トレーシーですが、それをコンプレックスと感じることもなく、自分のやりたいことに前に向きに取り組んでいく姿勢がすてき。見習いたいです。

ヘアスプレー公式サイトにいくと、音楽が流れてます。聞いているだけで明るくなります。
こりゃもうオリジナルサウンドトラックを買うしかないなと思っている今日この頃。

投稿者 sisters : 09:47

2008年02月21日

B'z LIVE in なんば 【DVD】

去年チケットをとることができなかった、限定ライブのDVDです。このチケット、オークションでは40万を超える高値が続出していましたが、40万出して1回のライブ参加より、いつものツアーに40回参加するほうがずっといい私は、チケットが取れなかった段階ですんなりあきらめました。
B'z LIVE in なんば』のDVDは、参加したライブ会場で購入。ポスターをいただきました♪ 近々ライブにいくなら、ポスターがいただけるライブ会場での購入がおすすめです。
まだ見ていないので内容には触れられませんが、とりあえずそれだけはお知らせしたくて(笑)。

投稿者 sisters : 19:17

B'z LIVE-GYM 2008 ACTION【Live】

action080220.jpg

いってきました『B'z LIVE-GYM 2008 ACTION』in 松本!
去年はB'z Liveに参加することができなかったので、すっごい久々な感じです。
なんだかライブというものを忘れてしまったようで、公演日が近づいても、イマイチテンションが高まっていかず。が、そんなの会場についたら全然気になりませんでした。

ツアートラックをみて一気に盛り上がる感情。
グッズ販売されているツアートラックとまったく同じ、青いトラックが、写真撮影用に会場にセッティングされておりました。とりあえず記念撮影。「帰ってきたぞ」という気分です。

平日の地方公演ということで、油断してました。車だけ先にとめて、散歩がてら遅ランチ(早ディナー?)をゆっくりとり、会場1時間前に戻ってきたら、もうグッズ売り場は長蛇の列。ファンクラブカード会員限定の売り場があるかと思ったものの、地方公演では用意されていないようです(涙)。仕方なくあまり混雑していなかったガチャガチャに挑戦。2枚チャレンジして、ゲットしたのはヨーヨーと手袋。手袋は期間限定らしいので、貴重かな?
その後でグッズ売り場の列に並んだものの、開演前なので時間切れで販売一時中止。まぁ、列の後ろに並んでいた女性と楽しくお話したので、良しとしましょう。

今回は二階席で期待していなかったのですが、自分として今までで1、2を争う嬉しいポジションでした。ステージ全体が上から見下ろせるので、いつもは見えないドラムの動きやキーボードの動きまでばっちり。前が通路だったから人も邪魔にならないし、すっごい楽しめました。
以前、前から3列目になったことがあるのですが、近くて興奮はするものの、花道のあたりだったので近くに来ると「きゃぁぁぁ~!!!」という黄色い声が湧き上がり、演奏が聞こえなくなっちゃうの(涙)。演奏中は楽しく音楽を聴こうよ、みんな。気持ちはよくわかるけど、ぐっとこらえようよ。

さて、ここから続きはちょっぴり内容に触れたいと思います。
情報を知りたくない方はここまで。知りたい方は続きをどうぞ。

 

オープニングはCD通り、『純情ACTION』から『黒い青春』へ。そうきたかーと思いましたね。
そのままアルバムの中でも自分が好きな曲が続き、どんどんテンションも高まります。今現在、アルバムの中で一番の『ONE AND ONE』で稲葉氏に指を指して見つめあいながら歌われ、もうイチコロです。(本当に自分を指していたのかどうかは知りません。そう思い込むことが大事です)

収録曲が17曲もある『ACTION』。全部演奏するだけでツアーできちゃう内容だけに、ニューアルバムナンバーどっぷりでくるのかと思いきや、すごーく懐かしい曲も。『君の中で踊りたい』、『LADY-GO-ROUND』、『BE THERE』と続いたのには驚き! また『Out Of Control』も、久々でした。

平日公演ゆえか、アンコールは2曲のみ。もう1曲やってくれるだろうと思っていたので、物足りないままに終了となりました。まぁ、どれだけたっぷりやったところで、終わらないで欲しい気持ちはかわらないんですけどね。

二階席も、ドームとは違うので、近い距離で上から見下ろすことができます。アリーナで横から眺めていたのでは気付きにくいシーンを満喫することができてよかった~。演奏中にもドラムスティックをまわすシェーンとか、複数のキーボードを使いこなしリズムに合わせて激しく踊る増田さんとか、回りの動きを気にしながら遠慮がちに移動しているバリーとか。隣が階段で空間に余裕があることもよかったですね。ホールクラスなら二階席も悪くない。かなりお気に入りとなりました。

次に決まっているのは名古屋。
でもそれ以外にも、一般でチケットを取って少しでも多くのLIVE-GYMに参加したいものです!

投稿者 sisters : 18:52

B'z ACTION【CD】

B'zの最新アルバム『ACTION』
初めて聞いたときと、時間が経ってからと、ライブに行ってから。時間と共に自分の感じるものに変化があって、面白いですよね。

初めて聞いたときは、「うわぁ、すっごい冒険してきたなぁ、今回」と感じました。嫌悪感はまったくないものの、B'zらしくない部分がすごく強調されている気がして。
そんな中、らしくなさに惹かれるのか、この頃耳についたのは『一心不乱』や『HOMETOWN BOYS'S』。

聞き込んでいくと、冒険の中にもしっかりとB'zらしさが隠されていて、かみ締めるほどに味が出てくると言う感じ。実際、17曲も入っているので(普通だったら2枚組みだろ!)、聞き込むのにも時間がかかります。自分の好みが変動していくのも楽しい。

『HOMETOWN BOYS'S』⇒『一心不乱』⇒『純情 ACTION』⇒『パーフェクトライフ』⇒『ONE ON ONE』……全部じゃないですけど、他の曲が嫌いというわけでもないですけど。特に注目していた曲の流れです。

ライブに言って、ライブで聴いて好きになったり、感じ方が変わったりすることもあります。
今回『トラベリンメンのテーマ』をライブで聴いて、あぁ、『快楽の部屋』みたいな、ライブのことというか、ツアーのことというか、そういった感覚の歌だったんだなぁと実感。印象が変わりました。

これからどんな風に、自分の中で変わっていくのかが楽しみな一枚。
今年はライブもた~っぷりあるし、アルバムもじっくり楽しみたいなと思います。

投稿者 sisters : 00:25

2007年08月02日

SUMMER SONIC 07

今年はツアーを行わないB'z。
ライブがない一年なんて絶えられない!ともだえるファンに嬉しいニュース。
SUMMER SONIC 07』出演決定。

8/11(Sat) TOKYO & 8/12(Sun) OSAKA
その両方に出演するとのこと。

うわぁ~、行きたいっ!!

しかし、無理です。仕事です。(自分の)ライブです……。

投稿者 sisters : 07:04

2007年04月22日

双頭の鷲 【舞台】

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4月21日(土)、まつもと市民芸術館で開催された美輪明宏さん主演の舞台を楽しんでまいりました。学生時代に、学校のイベントとして行われる舞台は見たことがある程度、本格的な演劇鑑賞は初体験です。美輪さんファン仲間に連れられていってきました。

演目は、フランスの天才、マルチアーティスト ジャン・コクトーが1946年に書き上げた名作『双頭の鷲』。19世紀のヨーロッパに君臨する王家を舞台に、政治や暗殺、恋が繰り広げられます。
最愛の人の死から10年間引きこもり続けた王妃に生まれ変わるきっかけを与えたのは、暗殺をたくらむ若者。二人の出会いから始まるストーリーは、どんな結末を迎えるのか。まだまだ上演期間中なので、詳細はぜひ劇場で。

王妃役はもちろん美輪明宏氏。詩人役には、前回楽しんだ『愛の讃歌』でもエディット・ピアフでも相手役のテオを演ていた木村彰吾氏。警視総監フォエーン伯爵には、テレビドラマでもおなじみとなっている長谷川初範氏。王妃の読書係エディット役には、夏樹陽子氏。フェリックス公爵には柄沢次郎氏。王妃の従順な召使トニー役には、現役K-1選手の大山峻護氏。
2回の休憩を挟んで、3幕で構成されているこの舞台は、たった6名の登場人物だけで壮大なドラマを繰り広げます。たった6名で、たった2タイプのセットの中だけで、その裏に潜むたくさんの雰囲気を想像させる舞台というものに、すごいなーとただただ感動するばかりでした。
愛は複雑で、何を信じてよいのかわからなくなるほど。たった数日間のできごとが繰り広げられている演劇ですが、その裏に見え隠れする王妃の30年余りの一生を感じさせる、短いようで長いストーリー。約三時間は、あっという間に過ぎていきました。

今回は舞台ほぼ中央の、前から4列目という最高の席を獲得。ライブは会場のどこにいても楽しめるけど、舞台は近ければ近いほどいい! 息遣いまで聞こえるような距離感で楽しむことができました。
美輪氏の気品あふれる王妃ぶりを感じることもできたし、ドラマで見ることの多い長谷川氏の、ドラマとはまた違う役者魂を見ることもできたし、本当に充実した時間でした。また行きたいです、ぜひ!

ちなみに、この後はおいしい料理に舌鼓するわけですが、そのお話はまた後日……。

投稿者 sisters : 14:37

2007年03月16日

『Alternative Plans』by ELLEGARDEN 【CD】

『ELEVEN FIRE CRACKERS 』というCDに収録されている『Alternative Plans』。
アーティストはELLEGARDEN。
詳しいわけではないです。Yahoo!ミュージックのステーションを利用してよく音楽を聴いているのですが、そこで流れてきた。

「ん、GREENDAY」の曲を誰かがカバーしたの?」

耳に流れ込んできた曲を聴いた最初の印象。
でもなんか違う。よく似てるけど、同じ曲ではない。

ELLEGARDENサイトを探してみた。なんと丁寧に日本語サイトもあるのか!と思ったら、日本人なんじゃないですかー。びっくり。てっきり洋楽だと思い込んでいたから。

Yahoo!ミュージックのステーションは、飛ばすことはできるものの、戻ることはできない……。もう一度聴きたいナァ。

勝手に耳に入ってくるってのはいいです。自分ではこのCDを買うことはなかったどころか、耳にすることもなかっただろう。情報も音楽もあふれているよ世の中で、ピンとくるものに出会うきっかけが難しい。触れ合うことができたらきっとお気に入りになるのに……という音楽が、どのくらいあふれているんだろう。

投稿者 sisters : 15:06

2006年07月16日

ライブレポ 神谷千尋ライブ やさしさのカケラ 2006

いってきましたー! 神谷千尋さんのライブ。予定をやりくりして、駆けつけました。
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 神谷千尋ライブツアーやさしさのカケラ2006 in 長野
 With 知名勝(g)、新垣雄(key)、宮良和明(prc)
 会場:長野市長野県県民文化会館小ホール
■キャンパスレコード
http://www.campus-r.com/
■神谷千尋さんのページ
http://www.campus-r.com/chihiro.html
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やっぱり、音楽は生が最高です。ジャンルにとらわれず楽しむ方だから、きっと楽しめるだろうとは思ってました。本当に、良い時間を過ごすことができました。沖縄の風を感じるような、そんなリフレッシュタイムをもらった感じ。ゆったりとした時間が流れて、日常で疲れ果てた心が解毒されました(笑)。
三味線を弾きながら歌う千尋さんのハリのあるヴォーカルと、会場に響き渡る声量。沖縄音楽独特の、ゆったりした気分にしてくれるメロディーと、テンションを上げてくれるようなリズム。曲に深みを与えてくれる流れるギターと、ピアノ。そして、パーカッション。注目したのはパーカッション! いろいろな道具を使って、効果音を出しているような演出。海の音が聞こえたり、星が流れたり。沖縄にいる気分でした(いったことないけど)。
MCでは、沖縄でいうそばと信州そばの違いの話で盛り上がりました。自分たちにとって一般的な”そば”は、沖縄では“ソーキソバ”であって、そば粉をつかったそばではないのです。そのため、信州そばを食べて大感激したとのこと。しかも、私も行きつけのおそば屋さん、長野市にある『大平庵そば店』にてそばによる前夜祭を行ったようで、大絶賛していました。「大平庵を沖縄にも出店してください!」と、会場で連発です。なんだか、身近な話題が出てくると、思わずにやけちゃいますよね。

ライブ後は、メンバーの打ち合わせに参加させていただくという、なんともラッキーな状況! 一応ヴォーカリストのはしくれとして、せっせと質問しちゃいましたよ。「どうしたらリズム感が良くなりますか?」とか、「どんな練習してますか?」とか。共通して帰ってきた答えは、「練習してません」。本人たちにとって、好きで、自然に繰り返している行為なので、“練習”という感覚は全くないんだそうな。あたりまえに、テレビを見ながらでもギターを握っているし、毎日歌っている。好きだから、楽しんでいる。ただそれだけ。
いいですね、最高です。自分も、ただ歌が好きで、歌ってます。毎日歌ってます。歌がなくなったら死んでしまうんじゃないかと思うくらい、自分にとっては欠かせない栄養素です。酸素とか、水とか、そういうものと同じレベル。上手いとか下手とか関係なく(もちろん、もっともっと上手くなりたいけどね)、大切なんです。

関係ないネタではありますが、いけいけすざかにて、須坂のバンド:水くれトーバンズの非公式・須坂応援ソング『僕達水くれ当番』が公開となりました。地元の方言や特長を歌にした、地元民の笑いを誘う歌詞と、一度聞くと頭に残る覚えやすいメロディーで、なかなか楽しいです。ご当地ソングとして有名になっちゃったりして!?
■いけラジトップページ
http://www.suzaka.ne.jp/radio/

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