2008年09月17日
B'z The Best ULTRA Treasure(2CD+DVD)【CD】
『B'z The Best ULTRA Treasure』、本日発売です。
今回のベストは、2CD+DVDタイプと、3CDのみの2タイプがあり、金額が異なります。
DVDが付いてくるオマケだけなら、迷わずDVDタイプを購入するけれど、なんと、3CDタイプにしか収録されない曲があるんだな、これが。
収録曲
1.BLOWIN' -ULTRA Treasure Style- 92.05.27 (10th Sg)
2.Wonderful Opportunity 91.11.27 (5th AL 「IN THE LIFE」)
3.もう一度キスしたかった 91.11.27 (5th AL 「IN THE LIFE」)
4.TIME 92.05.27 (10th Sg 「BLOWIN'」 C/W)
5.恋心 (KOI-GOKORO) 92.10.07 (11th Sg 「ZERO」 C/W)
6.RUN 92.10.28 (6th AL 「RUN」)
7.さよならなんかは言わせない 92.10.28 (6th AL 「RUN」)
8.月光 92.10.28 (6th AL 「RUN」)
9.恋じゃなくなる日 92.12.09 (4th Mini AL「FRIENDS」)
10.Don't Leave Me 94.02.09 (14th Sg)
11.LOVE IS DEAD 94.03.02 (7th AL 「The 7th Blues」)
12.春 94.03.02 (7th AL 「The 7th Blues」)
13.MOTEL 94.11.21 (15th Sg)
14.YOU & I 95.05.31 (16th Sg 「ねがい」 C/W )
15.夢見が丘 95.11.22 (8th AL 「LOOSE」)
16.消えない虹 95.11.22 (8th AL 「LOOSE」)
17.Brotherhood 99.07.14 (10th AL 「Brotherfood」)
18.スイマーよ!! 97.11.19 (9th AL 「SURVIVE」)
19.ハピネス 97.11.19 (9th AL 「SURVIVE」)
20.ONE 99.06.09 (26th Sg 「ギリギリchop」 C/W)
21.F・E・A・R -2008 Mix- 99.07.14 (10th AL 「Brotherfood」)
22.ながい愛 99.07.14 (10th AL 「Brotherfood」)
23.ROCK man 01.03.14 (31st Sg 「ultra soul」 C/W)
24.DEVIL 2002 FIFA World Cup Official Album Songs of KOREA/JAPAN
25.New Message 03.03.26 (34th Sg 「IT'S SHOWTIME!!」 C/W)
26.アラクレ 03.09.17 (13th AL 「BIG MACHINE」)
27.ゆるぎないものひとつ 06.04.12 (41st Sg)
28.ピエロ 06.06.28 15th AL「MONSTER」/06.04.12 (41st Sg 「ゆるぎないものひとつ」 C/W)
29.BURN -フメツノフェイス- 08.04.16 (45th Sg)
30.Home US iTunes
31.グローリーデイズ 新曲
32.いつかまたここで 新曲
ベスト版なので、あわてて発売日に購入する必要はない(新曲入ってるけど……)。9月20・21日の日産スタジアムライブ会場で購入する予定。だって、会場だとポスターもらえるしね~、早めならば。
正直、全部CDを持っているファンにとって、ベスト版って全然うれしくない。過去のベスト版も、ほとんど聞いてないし。でも、オマケがあるからねぇ。くぅ~、にくい販売戦略。
まだ迷っているけれど……たぶん、両方買っちゃうんだろうな。
投稿者 sisters : 11:45
2008年02月21日
B'z LIVE in なんば 【DVD】
去年チケットをとることができなかった、限定ライブのDVDです。このチケット、オークションでは40万を超える高値が続出していましたが、40万出して1回のライブ参加より、いつものツアーに40回参加するほうがずっといい私は、チケットが取れなかった段階ですんなりあきらめました。
『B'z LIVE in なんば』のDVDは、参加したライブ会場で購入。ポスターをいただきました♪ 近々ライブにいくなら、ポスターがいただけるライブ会場での購入がおすすめです。
まだ見ていないので内容には触れられませんが、とりあえずそれだけはお知らせしたくて(笑)。
投稿者 sisters : 19:17
B'z LIVE-GYM 2008 ACTION【Live】
いってきました『B'z LIVE-GYM 2008 ACTION』in 松本!
去年はB'z Liveに参加することができなかったので、すっごい久々な感じです。
なんだかライブというものを忘れてしまったようで、公演日が近づいても、イマイチテンションが高まっていかず。が、そんなの会場についたら全然気になりませんでした。
ツアートラックをみて一気に盛り上がる感情。
グッズ販売されているツアートラックとまったく同じ、青いトラックが、写真撮影用に会場にセッティングされておりました。とりあえず記念撮影。「帰ってきたぞ」という気分です。
平日の地方公演ということで、油断してました。車だけ先にとめて、散歩がてら遅ランチ(早ディナー?)をゆっくりとり、会場1時間前に戻ってきたら、もうグッズ売り場は長蛇の列。ファンクラブカード会員限定の売り場があるかと思ったものの、地方公演では用意されていないようです(涙)。仕方なくあまり混雑していなかったガチャガチャに挑戦。2枚チャレンジして、ゲットしたのはヨーヨーと手袋。手袋は期間限定らしいので、貴重かな?
その後でグッズ売り場の列に並んだものの、開演前なので時間切れで販売一時中止。まぁ、列の後ろに並んでいた女性と楽しくお話したので、良しとしましょう。
今回は二階席で期待していなかったのですが、自分として今までで1、2を争う嬉しいポジションでした。ステージ全体が上から見下ろせるので、いつもは見えないドラムの動きやキーボードの動きまでばっちり。前が通路だったから人も邪魔にならないし、すっごい楽しめました。
以前、前から3列目になったことがあるのですが、近くて興奮はするものの、花道のあたりだったので近くに来ると「きゃぁぁぁ~!!!」という黄色い声が湧き上がり、演奏が聞こえなくなっちゃうの(涙)。演奏中は楽しく音楽を聴こうよ、みんな。気持ちはよくわかるけど、ぐっとこらえようよ。
さて、ここから続きはちょっぴり内容に触れたいと思います。
情報を知りたくない方はここまで。知りたい方は続きをどうぞ。
オープニングはCD通り、『純情ACTION』から『黒い青春』へ。そうきたかーと思いましたね。
そのままアルバムの中でも自分が好きな曲が続き、どんどんテンションも高まります。今現在、アルバムの中で一番の『ONE AND ONE』で稲葉氏に指を指して見つめあいながら歌われ、もうイチコロです。(本当に自分を指していたのかどうかは知りません。そう思い込むことが大事です)
収録曲が17曲もある『ACTION』。全部演奏するだけでツアーできちゃう内容だけに、ニューアルバムナンバーどっぷりでくるのかと思いきや、すごーく懐かしい曲も。『君の中で踊りたい』、『LADY-GO-ROUND』、『BE THERE』と続いたのには驚き! また『Out Of Control』も、久々でした。
平日公演ゆえか、アンコールは2曲のみ。もう1曲やってくれるだろうと思っていたので、物足りないままに終了となりました。まぁ、どれだけたっぷりやったところで、終わらないで欲しい気持ちはかわらないんですけどね。
二階席も、ドームとは違うので、近い距離で上から見下ろすことができます。アリーナで横から眺めていたのでは気付きにくいシーンを満喫することができてよかった~。演奏中にもドラムスティックをまわすシェーンとか、複数のキーボードを使いこなしリズムに合わせて激しく踊る増田さんとか、回りの動きを気にしながら遠慮がちに移動しているバリーとか。隣が階段で空間に余裕があることもよかったですね。ホールクラスなら二階席も悪くない。かなりお気に入りとなりました。
次に決まっているのは名古屋。
でもそれ以外にも、一般でチケットを取って少しでも多くのLIVE-GYMに参加したいものです!
投稿者 sisters : 18:52
B'z ACTION【CD】
B'zの最新アルバム『ACTION』
初めて聞いたときと、時間が経ってからと、ライブに行ってから。時間と共に自分の感じるものに変化があって、面白いですよね。
初めて聞いたときは、「うわぁ、すっごい冒険してきたなぁ、今回」と感じました。嫌悪感はまったくないものの、B'zらしくない部分がすごく強調されている気がして。
そんな中、らしくなさに惹かれるのか、この頃耳についたのは『一心不乱』や『HOMETOWN BOYS'S』。
聞き込んでいくと、冒険の中にもしっかりとB'zらしさが隠されていて、かみ締めるほどに味が出てくると言う感じ。実際、17曲も入っているので(普通だったら2枚組みだろ!)、聞き込むのにも時間がかかります。自分の好みが変動していくのも楽しい。
『HOMETOWN BOYS'S』⇒『一心不乱』⇒『純情 ACTION』⇒『パーフェクトライフ』⇒『ONE ON ONE』……全部じゃないですけど、他の曲が嫌いというわけでもないですけど。特に注目していた曲の流れです。
ライブに言って、ライブで聴いて好きになったり、感じ方が変わったりすることもあります。
今回『トラベリンメンのテーマ』をライブで聴いて、あぁ、『快楽の部屋』みたいな、ライブのことというか、ツアーのことというか、そういった感覚の歌だったんだなぁと実感。印象が変わりました。
これからどんな風に、自分の中で変わっていくのかが楽しみな一枚。
今年はライブもた~っぷりあるし、アルバムもじっくり楽しみたいなと思います。
投稿者 sisters : 00:25
2007年08月02日
SUMMER SONIC 07
今年はツアーを行わないB'z。
ライブがない一年なんて絶えられない!ともだえるファンに嬉しいニュース。
『SUMMER SONIC 07』出演決定。
8/11(Sat) TOKYO & 8/12(Sun) OSAKA
その両方に出演するとのこと。
うわぁ~、行きたいっ!!
しかし、無理です。仕事です。(自分の)ライブです……。
投稿者 sisters : 07:04
2007年03月16日
『Alternative Plans』by ELLEGARDEN 【CD】
『ELEVEN FIRE CRACKERS 』というCDに収録されている『Alternative Plans』。
アーティストはELLEGARDEN。
詳しいわけではないです。Yahoo!ミュージックのステーションを利用してよく音楽を聴いているのですが、そこで流れてきた。
「ん、GREENDAY」の曲を誰かがカバーしたの?」
耳に流れ込んできた曲を聴いた最初の印象。
でもなんか違う。よく似てるけど、同じ曲ではない。
ELLEGARDENサイトを探してみた。なんと丁寧に日本語サイトもあるのか!と思ったら、日本人なんじゃないですかー。びっくり。てっきり洋楽だと思い込んでいたから。
Yahoo!ミュージックのステーションは、飛ばすことはできるものの、戻ることはできない……。もう一度聴きたいナァ。
勝手に耳に入ってくるってのはいいです。自分ではこのCDを買うことはなかったどころか、耳にすることもなかっただろう。情報も音楽もあふれているよ世の中で、ピンとくるものに出会うきっかけが難しい。触れ合うことができたらきっとお気に入りになるのに……という音楽が、どのくらいあふれているんだろう。
投稿者 sisters : 15:06
2006年07月16日
ライブレポ 神谷千尋ライブ やさしさのカケラ 2006
いってきましたー! 神谷千尋さんのライブ。予定をやりくりして、駆けつけました。
---------------------------------------------------------
神谷千尋ライブツアーやさしさのカケラ2006 in 長野
With 知名勝(g)、新垣雄(key)、宮良和明(prc)
会場:長野市長野県県民文化会館小ホール
■キャンパスレコード
http://www.campus-r.com/
■神谷千尋さんのページ
http://www.campus-r.com/chihiro.html
--------------------------------------------------------
やっぱり、音楽は生が最高です。ジャンルにとらわれず楽しむ方だから、きっと楽しめるだろうとは思ってました。本当に、良い時間を過ごすことができました。沖縄の風を感じるような、そんなリフレッシュタイムをもらった感じ。ゆったりとした時間が流れて、日常で疲れ果てた心が解毒されました(笑)。
三味線を弾きながら歌う千尋さんのハリのあるヴォーカルと、会場に響き渡る声量。沖縄音楽独特の、ゆったりした気分にしてくれるメロディーと、テンションを上げてくれるようなリズム。曲に深みを与えてくれる流れるギターと、ピアノ。そして、パーカッション。注目したのはパーカッション! いろいろな道具を使って、効果音を出しているような演出。海の音が聞こえたり、星が流れたり。沖縄にいる気分でした(いったことないけど)。
MCでは、沖縄でいうそばと信州そばの違いの話で盛り上がりました。自分たちにとって一般的な”そば”は、沖縄では“ソーキソバ”であって、そば粉をつかったそばではないのです。そのため、信州そばを食べて大感激したとのこと。しかも、私も行きつけのおそば屋さん、長野市にある『大平庵そば店』にてそばによる前夜祭を行ったようで、大絶賛していました。「大平庵を沖縄にも出店してください!」と、会場で連発です。なんだか、身近な話題が出てくると、思わずにやけちゃいますよね。
ライブ後は、メンバーの打ち合わせに参加させていただくという、なんともラッキーな状況! 一応ヴォーカリストのはしくれとして、せっせと質問しちゃいましたよ。「どうしたらリズム感が良くなりますか?」とか、「どんな練習してますか?」とか。共通して帰ってきた答えは、「練習してません」。本人たちにとって、好きで、自然に繰り返している行為なので、“練習”という感覚は全くないんだそうな。あたりまえに、テレビを見ながらでもギターを握っているし、毎日歌っている。好きだから、楽しんでいる。ただそれだけ。
いいですね、最高です。自分も、ただ歌が好きで、歌ってます。毎日歌ってます。歌がなくなったら死んでしまうんじゃないかと思うくらい、自分にとっては欠かせない栄養素です。酸素とか、水とか、そういうものと同じレベル。上手いとか下手とか関係なく(もちろん、もっともっと上手くなりたいけどね)、大切なんです。
関係ないネタではありますが、いけいけすざかにて、須坂のバンド:水くれトーバンズの非公式・須坂応援ソング『僕達水くれ当番』が公開となりました。地元の方言や特長を歌にした、地元民の笑いを誘う歌詞と、一度聞くと頭に残る覚えやすいメロディーで、なかなか楽しいです。ご当地ソングとして有名になっちゃったりして!?
■いけラジトップページ
http://www.suzaka.ne.jp/radio/
